さいきん見たものの感想
トレーニング後の親父との会話。
父「今日100mのタイム計ったら14秒台だったぜwwスゲーだろ」
俺「わーすごーい」
父「自治会の運動会が今度あるみたいだし、オレ短距離とかで出よっかなー。絶対勝てるし」
俺「やめなさいよ。
普段顔も出さないのにそんなの出たりしたら、絶対何かめんどくさい仕事やらされるに決まってるんだから。
あそこの旦那は元気有り余ってるから会長やらせようとか。
一度そうなったら今度は息子に引き継がせるに決まってるんだから。」
父「ちぇー」
俺「どうせこの辺りも老人だらけなんだから、いっそボケ老人だらけの運動会でもやりゃいいんだよな。
借り物競争やらせるの。」
あさどです。
最近見た映画プラス一言感想。
「グリーンデスティニー」
チャン・ツィーがプリプリと我侭娘で、他のみんなが結構な迷惑をこうむる話。
「スターリングラード」
01年の方。
主人公スナイパーの愛憎劇とかはともかく、
冒頭のロシアン流人海戦術が一番すごい。
「いいかーおまえら!向こうがドイツ軍だ!以上!行って来い!」
「あのー、ドイツ兵はしっかり陣形構えてますよ。」
「うるせー!突撃だよ!」
「むこうは戦車と機関銃装備してるんですけど。」
「知るかボケ!銃は2人に1丁しか支給できんからな!ちなみに後退したらすぐ撃ち殺すぞ!」
すげー国だよな。
これでも最後には勝っちゃうんだから。
「サイコ」
ご存知ヒッチコックの名作。
「アップルシード」
顔のモーションアクターとかの最新的試みが上手いことマッチせず、
スベってしまった映画・・・というのが大方の評価でしょうか。
確かに、かえってキャラの表情がのっぺりしてるというか・・・。
動いてるのはアニメ絵のキャラなんだから、やっぱり表情は手でつけなきゃならんよな。
映画そのものの評価より、そういったところで敬遠されてしまったのが、なんとも。
「エクスマキナ」
で、続編。
前作よりキャラデザもシャープになり、色調も押さえられていて、前より目に優しい感じ。
そういえばアニメーションノートで特集されてたことがあったな・・・
と思い、本棚から引っ張り出してみると、
手書きのキャラ設定イラストの方がいい感じの萌えっぷりだった。
なぜこれでやらなかった!
キャラだけ2Dでいいじゃん!コレの6年前にサクラ大戦がやってたんだから!
見終わった後に士郎正宗の原作から読み返してみた。
原作は当然面白いんだけど、
考えてみれば、攻殻が既に有名になった後に映画化するには辛かったのかも。
スンゲー3D映像としては、既にイノセンスとかあるわけだし・・・。
今度やるなら、「戦術超攻殻オリオン」とかいいんじゃないでしょうか。
「東京オンリーピック」
谷口崇さんが参加されてるというので、そこだけ楽しみに見た。
正直、楽しめたのもそこだけ・・・というか。
中身はいつもの谷口さんだった。
トーイックの問題集を買いに駅前の本屋まで行く。
問題集のほかに、読んでなかったビート武の文庫を3冊と、
小室哲哉のエッセイ「罪と音楽」があったので、ついでに購入。
「罪と音楽」は、売れっ子から転落劇に至るまでの心情の変化から、
逮捕直後の拘置所生活まで書かれていて、
かつてglobe好きで聴いていた人間としても感慨深いところ。
この人の突っ走った90年代の音楽シーンの総括とでも言うんでしょうか。
ただ、やはりプロデュースしてきた人たちについては(売れた売れなかったに関わらず)
語るのを避けていた感じ。
鈴木亜美とか吉田麻美あたりについては、
結構言いたいこともあったんじゃないかと思うけど・・・。
まあ、まだ他人についてアレコレ書くとやばそうだしな。
華原朋美の例もあるし。
「何も考えるな。生きながらに死ね。その声はいつも頭の中に響いていた」
というコピー通りの、どんどん落ちぶれていく過程に同情するか、
アレとかアレとかの失敗に関しちゃ何も書いてねーじゃねーかコノヤロウと
思うかは人によりますが、とりあえず私は面白く読めましたよ。
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